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辻立ち演説言語しか持たない男が首相になったあかんわ! ニュース記事に関連したブログ

2012/01/25 20:45

 

 野田の首相就任当初演説はまだ、判官びいきで大目に見てやろうとしたが、それでも最後まで聞くに堪えなかったので止めた。その時点で、大いに疑問をもった。

今回の演説は完全にこの男の正体を見極めようとして、我慢して聞いたがそれでも1/5で完全に切れた。十二分にわかったノダ。

 

今回の野田の演説は不貞を働いた女が開き直ったかような、自己正当化、厚化粧の羅列、それでもいい足りないのか、これでもかと政敵の元首相の言葉を引用した。前後不覚に時たま見せるはにかみの表情の裏に見える、媚を売る魂はどこから来るのか。と考えた。

 

また、野田の演説に、何故にここまで嫌悪感が走るのだろうかと思えば、ちゃうど、ニューハーフが正体ばれ,居直る場合に使う野太い地声を聞いたように感じる、まさにあのぞっとする嫌悪感にそっくりだと思ったね。目立たない少年が内省しボロボロになって、憧れの女になったら精神が安定し鍛えられ、恥を忘れたのと同一だと。性統一障害。かつ、政党逸障害。かと。

 

彼の地声は太い。船橋の朝立ちの誰も聞かない演説で鍛えられたものだ。通行人に媚を売り続けて20年?聞いてもらうためには馬鹿でも通行人の耳に届く声にはなるだろう。マウスの学習能力よろしく。

日々の訓練で、もっともらしいことを言って内容が無くても出来る演説手法を身に着けてきたのである。半分やけくそで誰も聞いてやシネイと。2,3分で意味を成す演説言語を身に着けていたのである。

 

野田は、自らのうちに何らかの恃むものの存在を無謀にも自覚した。自らの辻立ち努力で培った魂そのもの自信でのし上がってきた。辻立ちで得た毎朝の厚顔無恥がかれの性格を強烈に擁護し鍛え上げた。その無意味な辻立ち演説をぶら下げて民主党首選挙に立候補し、消去法で選挙に思わず勝ってしまった。20年の辻立ちの思わぬ勝利だった。

 

しかし、辻立ちを毎日繰り返すうちに、彼の演説言語は本格政治を目指した野田青年のもくろみから逸脱し、目前の通行人媚びるだけの演説言語となって変貌してゆく。その場その場のつぎはぎだらけの媚態語の連続に。

言ってみれば、野田を担いだ民主党員は船橋駅まえの通行人レベルなのだろう。それですべてが納得がいく。よく調べもしない、学びもしないで政治を行う無謀な民主党小沢チルドレンそのものだ。野田の魂は刹那の辻立ち演説がすべてなのである。まともな人が聞けば、厚かましく、3分と聞くに堪えないのである。

 

当然、内容を必要としない演説が唯一の武器であっるので、野田が首相演説を30分もやれば、誰でも聞くのを止める吐き気を催すのは当然だ。

完全に場違いな男だと思うね。

 

野田に似合うのは、托鉢僧侶の辻立ちで程度である。

虚無僧野田の足元を、干からびた輿石がすがりつき、なみだ目をあげて野田を目上げている映像をプレゼントしておこう。

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2012/02/16 21:07

Commented by biwako-1164 さん

<野田が首相演説を30分もやれば、誰でも聞くのを止める吐き気を催すのは当然だ。>

まさしく、その通りだと思います。歴史に残る馬鹿な政権ばかりが3代も続いたことになり、国民の一人として実に情けない思いです。

 
 
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